ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師は、何事もマニュアル通りの薬剤師

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師といえば、マニュアル通りの薬剤師が挙げられます。

しかしマニュアル通りといってもその形はいくつかあります。調剤薬局併設型ドラッグストアの場合と併設型でない場合でも分けられます。

それぞれに関して紹介し、対策も挙げてていきましょう☆☆☆

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師、服薬指導がマニュアル通りの薬剤師

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師に服薬指導がマニュアル通りと感じられる薬剤師です。

さて、ここでいうマニュアルですが、このマニュアルはドラッグストア各店舗が作るような仕事の仕方の例、といった簡単なものではありません。

きちんと定められた法律にのっとったものになっています。その中でも服薬指導に関係するのが保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則です。

第十条では、保険薬剤師は、患者の調剤を行った場合には、遅滞なく、調剤録に当該調剤に関する必要な事項を記載しなければならない。と記載があります。

また、薬剤師法の第25条の2でも薬剤師は、販売又は授与の目的で調剤したときは、患者又は現にその看護に当たっている者に対し、調剤した薬剤の適正な使用のために必要な情報を提供しなければならない。とも書いてあります。

そのため、薬剤師が患者さんにきちんと話を聞き、記録し、さらに薬についてきちんと説明しなければ法律違反となってしまいます。

もしお客さんがそれを嫌がったからと言ってこれらの行動を怠ってしまい、何らかの問題に発展してしまえば、薬剤師自身にまで影響はなくともその店舗、敷いてはその会社が責任を負わなければならなくなります。

それを避けるために会社はマニュアルを作成し、それを薬剤師に尊守させます。

しかし、これはあくまでも薬剤師そして会社側の都合になるので、お客さんにしてみれば面倒な作業に感じても仕方がありません

だからといって、お客さんに仕事だからしょうがないというのも考え物です。

一言面倒ですがお付き合いください、など先に言うだけで印象はだいぶ変わるのでお客さんの立場に立って言葉を選ぶことがおすすめです。

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師、セリフが決まっている薬剤師

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師その二に、マニュアル通りの質問を行う薬剤師があります。

例を挙げるならば、「今日はどうされたのですか?」と言う質問です。

これは法律でこう聞けと定められているわけではないのですが、最も一般的な問いかけになっています

前述したとおり、法律上、薬剤師は投薬する際に服薬指導を行わなければなりません。

その際に思い込みで投薬しないために薬と患者さんがあっているかを確認する必要があります。

ですが、お客さんによっては何度も同じ薬局で同じ処方を受けていたり、この薬ならあの症状しかないだろ!というような方がいます。

例えば慢性的な糖尿病の患者さんからしてみれば、前もあなたに薬を渡してもらったけどまた聞くの?ということがあります。

だからと言って服薬指導をせずに薬をせっせと渡すのはNGです。

マニュアル通りに初めて会った時のように問いかけてしまうとやはりマニュアルを読んでいる感じが出てお客さんにむかつかれてしまいます。

前のことをきちんと把握していることを伝えるためにも前から特にお変わりありませんか?というようにきちんと自分の言葉で話すことが重要です。

インフルエンザが流行している時期であれば特に処方がイナビルならばインフルエンザ以外は考えられないでしょう。

ここでもマニュアル通りに聞いてしまうと、薬に多少詳しいお客さんなら、ほかに何があるの?といらっとします。

思い込みを避けるためにいきなりインフルエンザというのは避けるべきですので、ここでは体調はどうですか?と聞くのが無難でしょう。

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師、求める答えがない薬剤師

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師には処方関係以外にも一点挙げられます。お客さんに質問された際に求める答えが出せない薬剤師です。

例えばお客さんが「これはどんな作用があるの?」と聞いたとします。

そこで機械的に「水虫の薬です。」、「炎症のための薬です。」と答えてしまうとお客さんにしてみれば、それぐらい包装の裏面見ればわかるし!とむかついてしまいます。

お客さんが求めている答えを模索し、それに合わせる必要があります。

「水虫っぽいですか?もし乾いた感じであればこの薬でオッケーですが、水っぽかったらこっちがおすすめです。」、「かゆみだけの炎症ですか?それでしたらこちらでよいです。」などと一言伝えるだけでお客さんはYES/NOで答えられ、さらにお客さんから情報をより引き出し、正しい治療法に導くことができます

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師、プロの意識のない薬剤師

ドラッグストアでお客さんがむかつく薬剤師として、真剣にお客さんの相談に乗ってくれない薬剤師がいます。

医薬品でも種類が多く、どれを使っていいかわからない、といった場合に薬剤師に相談すると、特におすすめの表示などもなく、お得というわけではないのに勧められる場合があります。

予想ですが、それは店長から売れと言われている在庫のあるものであったり、ドラッグストアにとって利益が多く得られる商品であることが考えられます。

そういう場合、なぜその商品がお勧めなのかと問いかけると詰まってしまったり、求めている答えと異なる返事が返ってきます。

それはもう薬剤師ではなく、ただ商品を売る店員です

薬剤師だから専門的な意見を聞きたいのにそんな誰でも応えられることを伝えられればやはりむかつきます。

店員の一人として商品を売らなければならないこともあるでしょう。ですが、それをお客さんに伝えるのではなく、きちんと自分の言葉で説明できるようにしましょう。

ドラッグストアでの薬剤師は、薬剤師の就く職業の中でも最も接客業のスキルが要る仕事といえるでしょう。そのため、もしその仕事がなかなか合わないというのであれば、転職も手段の一つでしょう。

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