ファーマみらいの薬剤師となって将来を見据えた医療従事者へ


ファーマみらいの薬剤師になるということはどのようなメリットが期待できるでしょうか。

在宅医療に注力している設立から20年の調剤薬局チェーンは着実にその勢力を伸ばしています。

人によって着眼点が異なってきますが、給与面、お休み、薬局としての方針などを見ていくことでその魅力を紐解いていきましょう☆☆☆

ファーマみらいの薬剤師になるということ

ファーマみらいの薬剤師になるというのはどういうことでしょうか。まず、ファーマみらいの会社概要についてみていきましょう。

会社名称株式会社ファーマみらいの設立は平成5年7月、資本金は平成28年3月末現在で50,000千円で売上は73,650百万円です。

従業員数は同じく平成28年3月末現在時点で2,253名、内薬剤師1,255名となっています。経営店舗数は化粧品専門店1店舗含む369店舗となっています。

高齢化社会はこれからも急速に進み、2025年にはピークを迎えるとされています。

それに伴い、ファーマみらいでは、これまでの『病院完結型』の医療から『地域完結型』の医療に移行しつつある社会に対応し、在宅医療における薬剤師の役割が重要であると考えています。

そのため、地域のかかりつけ薬局として『地域包括ケアシステム』に取り組んでいます。

在宅医療とは、基本的に医師の依頼・指示、もしくは患者・家族、さらにほかの医療従事者などの方の依頼といったパターンが一般的ですが、ファーマみらいでは指示や依頼を待つのではなく、全職員が在宅医療を意識し、患者さまやそのご家族、医師、地域の皆様に積極的に薬剤師からの提案を行うようにしています。

そのため、ファーマみらいは在宅医療にかかわりたいと考える薬剤師に人気の職場です。

ファーマみらいの薬剤師は正社員がおすすめ?

ファーマみらいの薬剤師はいくらくらいもらえるのでしょうか。

新卒での初任給は薬剤師手当込で280,000円から、時給は1800円からとなっています。

求人を検索すると、年収364~700万円と幅広く、700万円以上も検討してくれる店舗も提示されています。

ちなみに調剤薬局の年収目安は約400万650万円です。

ただし、時給は高くても2100円くらいにしかならないので、パート勤務などでは少し低めに感じるでしょう。

正社員としての勤務に向いている調剤薬局といえます。

ファーマみらいの薬剤師になれば調剤や在宅でも不安をカバー!

ファーマみらいの薬剤師になる際に調剤経験がないことで悩む必要はないでしょう。

初めての人が戸惑う薬歴に関して薬歴研修が準備されています。

地域密着型の調剤薬局として必要になる信頼関係を築き、信頼をいただくために病状だけでなく、生活背景を踏まえた患者情報をきちんと聴き取り、患者さんそれぞれに合わせたアドバイスを行うために必要な薬歴の作成方法について基礎から学ぶことができます。

また、人の命に直結するかもしれない危険から身を守るためにもリスクマネジメント研修があります。

先輩薬剤師の話を聞きつつ、人が起こしやすいミスを知り、それに応じて対策を講じ、さらにPHARM-2E分析法を用いて再発防止策を考えることができる研修です。

在宅治療が初めての薬剤師でも安心な、在宅研修があります

嚥下障害、褥瘡、ターミナルケア、栄養、認知症、さらにおむつなど在宅現場でニーズの高い分野について包括的に学ぶことができます。

リアルタイムで患者さん、さらにほかの医療従事者である医療チームの方に状況に合わせて提案が行える、依頼や指示待ちにならない薬剤師になることを目的とした実務的な研修です。

ほかにも、フィジカルアセスメント研修があります。フィジカルアセスメントは在宅訪問時に患者さんの血圧・心音・呼吸音・腸音などの情報を集め、そこから患者さんの身体の状態を確認することで、使っている薬が効いているのか、副作用は発現していないかなどを薬の専門家である薬剤師の視点で判断するために必要な能力です。

研修ではテキストからだけでなく、フィジカルアセスメントトレーニングモデルphysikoを使用し、実際に体験できるので実践的な知識を得ることができます。

基本的なことでなく、より専門的な知識で薬剤師としての力を伸ばしたいならば、疾患別勉強会があります。

高血圧・脂質異常症・糖尿病などの基礎疾患はもちろんのこと、最近需要が高まっているがんや精神疾患など、高度な知識が必要なものまで幅広い知識を持った薬剤師を育成します。

こちらもただ座って聞くだけでなく、ロールプレイを行うことで、実践的な服薬指導訓練ができます。

ファーマみらいの薬剤師は私生活も充実!

ファーマみらいの薬剤師はワークライフバランスを保てます。

例えば、自宅からの通勤も可能ですし、希望の店舗によって、もしくは異動によって自宅から通えない時、社宅が準備されています。

転勤はありますが、居住地から通勤可能な圏内ですので心配ありません。

成長のために転勤を提案されることがあっても強制ではありません。転勤の際は、大まかなエリアの選択が可能です。

女性薬剤師にうれしい、産前休業、産後休業、育児休業については100%取得可能です。

また、お子さんが小さいうちは時間短縮勤務が可能です。

勤務時間と休日は配属店舗により異なりますが、勤務時間は平均週40時間/月単位で、休日は店舗ごとのシフトによります。ただし、土日が休み、もしくは木日が休みの店舗が多いです。

いかがでしたでしょうか。

医療業界の将来を見据え、薬剤師として成長できるだけでなく、私生活を潤すための給与、勤務条件が特徴のファーマみらいです。

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