マツキヨの薬剤師はドラッグストアでトップの人気!


マツキヨの薬剤師、というとどこか庶民的な感じがして、あまり薬のイメージが無くていやだ!という薬剤師の方もいるかもしれません。

しかし、それは同時にネームブランドの強さを物語っていて、ドラッグストア最王手だからこそのことなのです。

マツキヨのような大手ドラッグストアチェーンに勤めることにどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?見て行きましょう☆☆☆

マツキヨの薬剤師になれば年収1000万円超えも夢じゃない!?

マツキヨの薬剤師になるというのはどのようなことを示すのでしょうか?

まず、マツキヨ、正式名称株式会社マツモトキヨシは、1954年に設立され、今では資本金が200億円を超える大企業に成長しています。

それは従業員の給与にも反映されていて、マツモトキヨシの採用ホームページを見てみると、薬剤師職、マツキヨ内でプロフェッショナルクルーと呼ばれる人の最初の年収のイメージとしては、4,650,000円であると書かれています。

薬剤師職の中でも年収高めであるドラッグストア勤務ですが、年収が450万円をいきなり超えるというのは、その中でも高めに位置するといえるでしょう。

役職についた際のモデル年俸としては、薬剤師店長で大体700万円程度だとされていて、さらに課長にまで上り詰めれば薬剤師の年収は1,100万円にもなるといいます。

ちなみに、厚生労働省が行った統計によれば、薬剤師業界における全体の平均年収というのは、だいたい500万円という数字が出されていますので、薬剤師がマツキヨで働いて昇進した場合、いかに高い賃金が支払われるのかということが分かるでしょう。

マツキヨの薬剤師はまるでスーパーの店員さん!?

マツキヨの薬剤師、というとあまりイメージがない理由には、医薬品というより、コスメや美容用品に力を入れているイメージが強いからではないでしょうか。

実は、マツキヨは今でこそドラッグストアとして知名度は高いですが、マツキヨ本社がある千葉県周辺ではドラッグストア事業だけではなく、スーパーマーケット関連事業、ホームセンターやコンビニエンスストアに関わった事業も行ってきました。

そのため薬の専門家の薬剤師ですが、医薬品よりも雑貨やコスメなどの美容用品、食品などに関わる仕事が主になり、まるでスーパーの店員さんみたいになってしまうのではないかと思われるかもしれません。

しかし、マツキヨの美容品コーナーに行ってみたことがある方ならば見たことがあるかもしれませんが、美容専門アドバイザーなどがコーナーに常駐しています。

そのため、人手不足の際には薬剤師がレジや棚卸しに駆り出されることもありますが、コーナーの専門家がいることで案外薬剤師としての仕事の割合が増えると考えていいかしれません。

効率を考えたら、薬剤師を一人各店舗に設置しなければならないなら、薬剤師店長を一人だけを一つの店舗に充てて、すべてのコンテンツを担当させる、というドラッグストアよりも薬剤師専門性が高まると言っていいかもしれません。

マツキヨで薬剤師として働くならパートがおすすめ?

マツキヨの薬剤師、というとパートの薬剤師さんが多いです。

それは、マツキヨがドラッグストアの中でも大手で人気のあるチェーン店だからこそ、といえるかもしれません。人気があるため、基本的に暇な時間というのはなかなかありません。

そのため、特に子供のいる女性になると、マツキヨでは正社員の雇用形態で子育てと仕事を両立する体力と時間を確保するのが難しいと言われています。

もちろん、仕事上では続けやすい制度、お給料も申し分なく昇給も期待できますが、やはり両立したいとなると正社員でのフルタイムはなかなか厳しいものです。

そのため、時間に融通のきくパートやアルバイトが女性を中心に人気となっていて、他の仕事と比べて給与もよく、これは従業員側だけでなく、マツキヨ側にとっても悪い条件ではありません。

一度薬剤師として働いたことがあるパートやアルバイトに来る薬剤師さんは、たとえブランクがあったとしても勘を取り戻しさえすれば、新卒や未経験者よりかなり早く戦力として活用できますし、シフトをうまく組めばきっちり休み時間に休めるオン・オフのきっちりした職場を作り出せます

その結果、ミスも減り、売上アップにも繋がる可能性が高いのです。

このように様々な魅力的な特徴のあるマツキヨですが、やはりその特徴が自分にあっているか、というのは一度働いてみなければよくわかりません。

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