企業内診療所の薬剤師は企業の健康管理者!

企業内診療所で薬剤師として働くというのは、企業の一員として、従業員の健康を管理することを意味します。

そのため、従業員の中に混じって仕事をすることから生じるメリットとデメリットを向き合うことになります。

そのメリットとデメリットからあなたにとって最適な転職先なのかどうかを見極めていきましょう☆☆☆

企業内診療所の薬剤師は企業の保険医さん!

企業内診療所の薬剤師のお仕事、といってもそもそも企業内診療所とはどのような場所なのでしょうか。

さて、企業内診療所は別名社内診療所とも呼ばれていて、簡単に言ってしまえば企業の中にある医務室、もしくは保健室等の事を指します。

企業において、従業員の健康を守ることは重要な問題であることから必要性は高く、現在大企業と呼ばれるところはほとんど企業内診療所が存在しているのです。

企業内診療所は企業において、従業員の健康管理を行いながら、病気の予防、そして万が一体調不良などがあればそれに対応することを目的としています。

そのため、薬剤師以外にも、医師や看護師といった医療従事者が企業において企業内診療所の従業員となっています。

企業内診療所で扱われる主な病気としては、ここ数年で一気に知名度とともに患者数が増加している生活習慣病があります。

その対策や予防に関して、企業内診療所はその効果を発揮します。

成人病やメタボリックシンドロームといった病気であれば、根本的な見直しが必要になるので、改善や予防について医療従事者のアドバイスが必要なので、そこで薬剤師の出番ということです。

このように、企業を支える従業員の健康を支える立場にある企業内診療所ですが、大手企業の必需品であり、同時に企業にとってのステータスの1つだったのですが、最近では委託するほうが経済的であることなどから、最近では数がどんどん減っています。

それ以外にも、企業内診療所に勤める側である医療従事者が不足しているという問題があります。

薬剤師の数も減らしていこうという政府の動きもありますし、他の医療従事者である医師や看護師不足の問題もあります。

上記のような現状を抱える企業内診療所ですが、その存在は企業にとっては欠かせないものです。

なにしろ企業にとって従業員の健康が損なわれ、その結果人材不足に陥ってしまうと経営に致命的になるからです。

そのため、従業員の健康を支えることで会社自体の運営を守るというやりがいの感じられる仕事といえるのです。

企業内診療所の薬剤師になればさまざまな特典が!?

企業内診療所の薬剤師になると、どのようなメリット、デメリットが想定できるでしょうか?

メリットとしては、やはり企業内診療所が設置されている大手の企業に就職するということで充実した福利厚生が期待できます。

収入はその企業が定めた金額になるので、一概に多い、少ないは言えませんが、大手である以上、薬剤師手当てやボーナスを加味して、年収400万円以上は期待できるでしょう。

また、企業内診療所で働く薬剤師の人数はそこまで多くないので、企業内において毒物劇物の取扱責任者や衛生管理者が必要になった場合はその職種につくことがあるかもしれません。

そのため、手当が期待でき、結果としてより高い年収が期待できる可能性も大いにあります。

もちろん、メリットがあればデメリットがあります。まず、通常の調剤薬局と異なり、患者さんは企業内の従業員のみになります。

そのため、企業の雰囲気があわなかったり、従業員と上手くコミュニケーションが出来なかったら少々きついものがあるでしょう。

前述したように、薬剤師の数も限られる場合が多いので、人間関係にひずみが生じる危険性もあるといえるでしょう。

病院と同様、看護師や医師といった他の医療従事者と一緒に仕事をすることになります。

そのため、職種の異なる人ともコミュニケーションを取りながら仕事を進めることが出来ないと少々きついものがあるかもしれません。

しかし、そのような事柄が自分にとってデメリットになるかというのは、案外働き始めなければ見えてこないものです。

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