企業の薬剤師、年収を求めるならどの職業が良いのでしょう?

企業の薬剤師 年収、と一言で言っても、企業には様々な種類があります。

取扱商品であったり、BtoCやBtoBであったり、さらに仕事内容であったり・・・ そのように種類が多様である為、一概に企業に勤める薬剤師の年収平均は言えません。

それでも、薬剤師手当であったり、薬剤師が必要となる分野であれば、高収入が見込めます。企業の薬剤師にはどのような仕事があるのか、見てみてましょう☆☆☆

企業の薬剤師、年収が高いものもあれば低いものも!?

1 企業の薬剤師 年収が気になっている皆さん。 企業(ここでは薬剤師の主な就職先である製薬会社を示します)は、薬剤師の就職先としては最も年収が高く見込めるものと言ってよいでしょう。

ただし、その年収の幅は仕事内容、企業の規模にもよります。 例えば、小さな企業における研究職の薬剤師であれば、とくに薬剤師手当などもつかない場合もあるので、ヘタすれば調剤薬局の薬剤師の初任給を超えられない場合もあります。

たいして、営業職となれば、薬剤師手当もつく上、営業職はもともと給与が良いので初任給から30万を超え、40代前に年収1000万円に到達するのも不可能ではありません。

ただし、たとえ調剤薬局よりも低い給与であっても昇給は調剤薬局よりも大きい場合が殆どなので、かならずしも研究員だから別の薬剤師の就職先の給与(年収)よりも低いとはいえません

企業 薬剤師の年収が高いのはどの分野でも営業職!

2 企業の薬剤師 年収で、最も高い額を見込めるのは営業職です。

特に薬剤師の主な仕事となる医療情報担当者、MR、の初任給は高く、場合によっては、30万円以上、つまりは地方の中小の調剤薬局での初任給に匹敵するのです。

ただし、薬剤師が企業の営業職で成功するのは難しいことです。例としては、残業です。

製薬会社であれば、時間外勤務などが増えることもありますから、決められた時間内で働き、自分の時間を充実させたい、それでいて年収も良く、将来的にも安定した、もしくは増え続ける収入を維持したい場合やもしくは、スキルアップなどのために空いた時間で薬のプロとしての知識などを向上させたい場合だと、なかなかきつい制約です。

つまり、営業に使える薬学の知識を極めたい、営業技術を高めたいという人には、企業の営業職はあまりおすすめできません。

さらに、営業にはノルマというプレッシャーが常にかかってきます。 そのようなプレッシャー下でなかなか力を発揮できない性格もこの仕事にあっているとはいえません

企業で薬剤師が年収をアップさせるのに研究職だと難しい?

3 企業で薬剤師が年収を求める場合、研究職だとどうなのでしょうか?

研究職は基本的に高給な職業とはいえませんが、外資系の企業であったり、その能力を認められ、ヘッドハンティングされたのであれば、かなり高額、つまり年収1000万円以上の収入も不可能ではありません。

しかし、このような年収を得られる薬剤師は一握りです。そのため、いきなりこれを、つまり高給を狙って研究職を目指すのはあまりオススメできません。

さらに研究職という職業自体が薬剤師にとって狭き門であるため、最近では、博士以上の学位が必要な会社も多くなってきています。 4 それに、研究職に就いて、続けていくのはもちろん努力も必要ですが、精神的な図太さが必要です。

営業の項でも述べましたが、研究に対しても成果を求められます。そのため、様々な報告の場などのプレッシャーなどに弱いという人はオススメできません。

また、大学の研究室と異なり、成果が重視されるので、行っている実験に成果が見込めないとなるとその研究は殆どの場合即刻打ち切りになります。

これは多大なストレスになりますし、自分がやりたくない研究を行わなければなりません

このようなプレッシャーやストレスを考えると、企業薬剤師の研究職は避けた方が無難だと言えるかもしれませんね。

このように、多くのプレッシャーやストレスが予想される企業での仕事ですが、同時にそれは、大きなやりがい、そして高額年収の可能性を秘めています。 もし、自分がそのような仕事に向いている薬剤師だと考えるならば、一度転職サイトを訪れ、どのような年収でどのような仕事があるのか見てみてましょう。

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