薬剤師の転職、病院からドラッグストアなら自分の時間が確保可能


薬剤師の転職で病院からドラッグストアへの転職を考えるのはどのような時でしょう。

病院でのお仕事は最も患者さんの側で治療を行い、医療人としてのやりがいが感じられるものとして非常に人気のある職業です。

しかしその分プレッシャーも大きく、大きな病院ともなれば勉強会への参加や研究を行うことで自分の時間がなくなってしまうことも考えられます。

そのため、より自分の時間を作りたいといった方がよくこの選択肢に行き着きます。

では、実際に病院からドラッグストアに行く際のメリット、デメリットを見ていきましょう☆☆☆

薬剤師の転職、病院からドラッグストアにと考えるきっかけとは

薬剤師 転職 病院からドラッグストアに行きたいと考える理由はいくつかあります。

実際に治療の経過を見守れる、直接患者さんとお話ができるというメリットがあるものの、それは同時に入院や外来の患者さんとコミュニケーションをとることが求められます。

それは場合によっては非常にストレスの掛かるものです。

また、医師や看護師などの医療スタッフと一緒にチーム医療を行う際にはあまり他のメンバーと協働できずに不満に繋がる可能性があります。

他にも給与が低い割には夜勤や残業で自分の時間が潰される、といったことも理由に挙げられます。

医療人としてのやりがいが感じられることが魅力の仕事なので、より収入面を重要視して働きたい方にはとっては転職したい職業になるかもしれません。

薬剤師の転職、病院からドラッグストアへ行くことでのメリット

薬剤師の転職で病院からドラッグストアを考えさせるドラッグストアで働くメリットとはどのようなものなのでしょうか。

まずは、パートタイマーの募集も多く、自分の時間を大事にしたい方や結婚後や出産後に仕事に復帰したいけどフルタイムは・・・という女性が働きやすい職場環境が魅力の1つです。

他にもドラッグストアは薬剤師の他の職種と比べると、髪型や髪色、ネイルなどに関して自由な場合が多く、自分の個性を出せること、さらに年功序列など殆ど無く、若いうちから店長になることが出来るといった事が挙げられます。

また、大手の企業になれば店舗が全国にあるため、希望する場所での就業が出来る可能性が高くなります

薬剤師、転職で病院からドラッグストアでのデメリット

薬剤師、転職で病院からドラッグストアに行くと医療系の仕事とはかけ離れたレジ打ちや力のいる商品の棚卸などが仕事内容に入り、今までやってきたことと異なることでストレスを感じるかもしれません。

また、ドラッグストアでは遅番や早番があることで、就業時間が不規則になることもあります。土日が休みでない場合もあります。

病院で扱っていたような処方箋薬ではなく、メインとなるのがOTCということも抵抗がある方がいるかもしれません

若いうちから店長などの責任ある役職が任されるのはやりがいとも言えますが、逆を言えばプレッシャーを感じるきっかけになってしまいます。

店長になることはマネージング能力が必要となるので、病院でチーム医療は経験していても、まったく職業の異なる人員のマネージメントがはじめてだと少々負担に感じるかもしれません。

このように、病院からドラッグストアだと、人によっては大きなメリットに感じる場合と、デメリットが大きいと感じる場合があります。

今自分がほしいと思っていることを天秤にかけ、いざ転職した際に前のほうが良かった・・・ということが無いようにしましょう。

もし現時点で悩んでいるのであれば、まずは薬剤師のための転職サイトへの登録がおすすめです。

ドラッグストアへの転職を考える際に助かる助言を受けたり、相談できる転職コンサルタントの存在を頼りにできるので、転職活動の第一歩としておすすめです。


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カテゴリー: 転職パターン
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