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薬剤師の転職で残業は重要な要素?

更新:2023/04/14

[不安と悩み, 職種・勤務先, 雇用条件]

薬剤師の転職、残業は考えるべき?

薬剤師の転職で残業というのは非常に重要な要素です。

残業が多いと、どうしても自分の時間が少なくなり、それがストレスになってしまい、悪い場合では健康を損なう結果になってしまいます。

また、残業代が少ない、時間外の活動があって残業があるように感じる、といった様々な例があります。

それらの例を通し、残業とはなにか、そして残業のない場所への就職の方法を見て行きましょう☆☆☆

薬剤師の転職、残業代込みとはなにか

薬剤師が転職を残業がきっかけで考えるというのは珍しくありません。

その一つの形が、残業手当がない、求人票にあった年収というのが、残業代込みの年収だった、というものです。

勤務先の種類によっては、100万円以上の残業代込みの年収を提示していることもあります。

そのため、年収は高く感じるかもしれませんが、結果的には、それだけの残業をこなさなければならないという事になります。

これは、アフター5を大事にしたい人、定時で仕事を上がりたい人にとってはあまり歓迎できることではありません。

また、薬剤師にかぎらず、管理職になると、そもそも残業代というものが存在しない場合があります。

残業代が出ないケースは企業であればいわゆる中間管理職、薬局薬剤師などになれば、管理薬剤師が当たります。

このような役職に付くと確かに残業手当というのはありませんが、役職手当が新たにつくので、完全に不利ということにはなりません。

しかし、やはり残業が多いと手当だけでは不十分だという不満が生まれないとはいえないでしょう。

薬剤師の転職、残業がなくても遅くなってしまう場合

薬剤師の転職で残業がないという言葉から早く帰れる!と思ったのに実はシフトによって遅くなってしまうことが多かった、ということが転職のきっかけになることがあります。

たとえ1日の労働時間が8時間以内ということであっても、シフトの時間によっては遅くなることが考えられます。

病院前にある薬局は、近くの病院に合わせての営業時間に、営業職だったら取引先に合わせることになるので、あまりこのパターンに当てはまることはありませんが、企業や病院、ドラッグストアや遅くまで営業している調剤薬局では十分可能性があります。

特に企業の品質管理といった工場関連の仕事は、24時間動いている工場に合わせて、三交代制度を採用しているところもあり、その結果、かなり遅い時間に働いている状況になることはあまり避けられないかもしれません

薬剤師の転職で残業がかならずある職業とは?

薬剤師が転職で残業を覚悟しなければならない職業とはなんでしょうか。

一般的に薬剤師の就職先で残業が多いのは、病院薬剤師といわれています。

もちろんきちんと残業した分だけ給料に反映されますが、その分よっぽどの理由がない場合以外は、残業ゼロでの定刻退社は難しいと考えておいた方がいいでしょう。

残業代に関しては前述したとおりですが、もし病院で第一線で活躍したいと思うのであれば、時間外にある勉強会や講習会への参加も必要になります。

これはあくまでも個人が自分の意志で病院に残っていると判断されるので、残業代はでません。

そのため、残業していると言う感覚が生まれ、転職への願望につながることもあります。

次に残業が多い可能性が高いのは、企業関連の職業です。

製薬企業であれば、新薬開発、ジェネリック医薬品の開発は先に出したものがちという部分があります。

そのため、ライバル企業が迫ってきているということがあれば、研究職の人は残業をして仕事を進める必要があります

そして医薬品の承認のために治験が進められるので、同時にCRAにも残業が考えられます。

また、品質管理職であれは、医薬品の納期に合わせて一気に試験をしなければならない忙しい時期が生まれることもあります。

残業が少ない職業というのは、調剤薬局やドラッグストアになるでしょう。

なにしろ調剤薬局やドラッグストアは基本的に接客業なのでお客さんが来ない時間の運営はあまり行いません。

ドラッグストアは遅い時間まで営業するようになりましたが、薬剤師がフルで勤務しているというのはあまりありませんので、そこまで心配することはないでしょう。

自分にとって一番よい仕事の形を知るためにおすすめできる手段として、薬剤師専門の転職サイトへの登録があります。

このような薬剤師専門の転職サイトでは、通常見られない非公開の求人もありますし、仕事先を絞っていく上で重要な情報を手に入れる事ができるので、もし残業が辛くて転職を少しでも考えているのであれば、先ずは登録から始めることがよいでしょう。

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執筆者情報

薬剤師転職JAPAN編集部
薬剤師転職JAPAN編集部
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